トータル・リモート・ヴューイング(TRV)で自分の潜在能力を開きたい、自分を変えたい、意識のパラダイムシフトを起こしたいという方だけお読みください。 あなたは、リモート・ヴューイングに強い興味を持たれていることでしょう。 →あなたは、リモート・ヴューイングで何をしたいのでしょうか? →リモート・ヴューイングに、どんな期待を持っているでしょうか? →リモート・ヴューイングで何かを透視したいと考えていますか? →サイキックな能力を身につけたいと考えているでしょうか? →とにかく、この興味深い方法を試してみたいのでしょうか・・・? トータル・リモート・ヴューイング(TRV)は、32時間で、あなたの眠っている能力を活性化させ、あなたの見ている世界を永遠に変えてしまう最先端テクノロジーです。 目を閉じて、瞬時に見えない対象について答えるような遠隔透視や千里眼という能力は、
サイキックと呼ばれる能力なのかもしれませんが、
トータル・リモート・ヴューイングは決して特別な能力ではありません。
信じられないかも知れませんが、ある定式に従い訓練すれば、
誰もが身につけられる、いや、できる技術なのです。
トータル・リモート・ヴューイングは単なる遠隔透視の技術ではありません。
人間が本来持っている潜在的な能力の可能性を広げる素晴らしい道具なのです。

もし、すべてを見通す力があったら・・・あなたは何をするでしょうか?
その力をどのように活かすでしょうか・・・少し考えてみてください。

すべてを見通すことは難しいかもしれませんが、見えないものを見ることができる方法。
それが、トータル・リモート・ヴューイングです。

 
リモート・ヴューイングは、
心を平静にして、潜在意識からかすかな情報をいかに汲み上げるかという技術 とも言えます。
リモート・ヴューイングの基本的な方法は、まず、モニターとヴューワーに別れます。
モニターは、ターゲットと呼ばれる透視対象(一般的に写真や絵、出来事を説明した言葉)を封筒に入れ、
そこにランダムにあてがった8桁の数字を書きます。
ヴューワーは、定式と呼ばれるフォーマットとシステムに従って、リモート・ヴューイングを進めていきます。
最初は、イデオグラムという“自発的な線”を書くことから始めます。
この“自発的な線”がとても重要なのです。
“自発的な線”にボールペンのペン先をあてて、ここから情報を引き出します。
ペン先をあてると、様々な直感的なニュアンスがひらめきます。
この直感的なひらめきが正しいかどうかを考えることなく、
浮かび上がってくるイメージやニュアンスを大切にします。  
 モニターは、定式に従い、五感を駆使して、様々な角度からヴューワーに質問します。
ヴューワーの透視の精度を高めるのは、モニターの腕の見せ所でもあります。
こうして、約40分〜50分程かけて、直感のひらめきをキャッチしていきます。
それらを定式に従い、記録していきます。
この間に、スケッチなども描きますが、中には、
いきなりターゲットに酷似したイラストを書き上げてしまうヴューワーもいます。
最後に、全体のサマリー(要約)を書いて終了です。
約40分〜50分といっても、実際にやると、あっという間に過ぎていき、時間が足りないくらいです。
そして、最後に、ターゲットを発表。ここで、リモート・ヴューイングの精度をチェックします。

  これが、基本的なリモート・ヴューイングですが、何より大事なのは、いかに直感を拾い上げるか、
ヴューワーが自分のストーリーや創り出すイメージ、思い込み、当てようというエゴに犯されないで、
素直に、気ままに、こだわらず、直感のひらめきをキャッチできるか によって、精度は変わります。
実際に体験するとわかりますが、誰でもが驚くような結果を手にすることができます。

 なぜ、このような事が起こるのでしょうか?
 実は、なぜこのような結果が起こるのか、潜在意識やシックスセンスなど、そのメカニズムについては、
諸説いろいろありますが、実際のところ、いまだにはっきりとわかっていないのです。
もちろん、解説するに十分な、納得できる説も考えられてはいますが・・・。 
 
 最近、ようやくTVなどでも、FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル氏の活躍などで、
リモート・ヴューイングが取り上げられるようになってきましたが、そもそも、リモート・ヴューイングは、
元々1970年代の東西冷戦当時のアメリカで、米軍のスパイテクノロジーとして開発されたものです。
その後も、イラク戦争やFBIや警察の捜査、地震予知などでも活用されています。
CIAの依頼を受けたアメリカで最も権威のあるシンクタンクのひとつ、スタンフォード研究所は、
超能力者インゴ・スワンの協力により、彼がどのようなメカニズムで予知や透視を
行うのかを研究した結果特別な能力がなくても透視できるその手法を生み出しました。
そして、誰もが使える技術として理論が体系化され、学習できるプログラムになったのです。
米軍にとって必要だったのは、どうしてそれが可能なのかよりも、使える技術はなんでも使う。
理屈ではなく実践的な結果だったのです。
思いの外素晴らしい効果を上げたこの技術は、その後、民間人向けに応用され発展していきました。
いまでは、いくつかのリモート・ヴューイングのテクニックがありますが、
基本的な方法はほとんど同じです。
主催者それぞれに研究を重ね、独自性を訴えながら、より効果的な方法へと発展させていったのです。
アメリカでは、NASAの科学者をはじめ、研究者やトップ企業の経営者、大学教授や弁護士、医師などの
ビジネスエリートたちも数多く学んでおり、特に最近では、小学校の授業にも取り入れられるなど、
新しい動きも広がりつつあります。

  今から9年前の1997年。私は、始めてリモート・ヴューイングを学びました。
リモート・ヴューイングという技術は以前から知っていました。
意識の冒険家として様々なチャレンジや体験、取材をする中で、このリモート・ヴューイングは
密かに注目していたテクノロジーでしたが、当時の私自身は正直、半信半疑でした。
しかし、その結果は驚くべきものでした。
開発から20年近くも経っていたのに、当時まだ、リモート・ヴューイングは
あまり知られた存在ではありませんでした。
私は、元アメリカ軍のRV諜報員であったリン・ヴューカノンの教えるCRV
(コントロールド・リモート・ヴューイング)と、ファーサイト研究所のコートニー・ブラウンから SRV
(サイエンティフィック・リモート・ヴューイング)を学びました。
そして、この驚異の技術を日本で始めて紹介し、リモート・ヴューイングを指導するようになりました。
当時、ダヴィンチ・ヴィジョンというダヴィンチの発想法を応用した、
創造力を高めるプログラムを開発し、ワークショップも行っていましたが、
その後、これまでの能力開発法を組み入れて、このリモート・ヴューイングを研究し、
日本人向けに独自に発展させたトータル・リモート・ヴューイングを開発しました。
リモート・ヴューイングは、英語という言語をベースに開発されたために、
論理的な解釈や文化的な表現方法の違いがあり、そのまま日本語に翻訳するカタチでは、
精度の高い結果を得にくく、学びにくいと考えたからです。
トータル・リモート・ヴューイングは、日本人向けにアレンジした、日本人のためのプログラムです。
そして、同年より、日本をはじめ、カナダやイギリスなどで指導し始めました。

  トータル・リモート・ヴューイング(TRV)は、一般的なリモート・ヴューイングとどこが違うのでしょうか?
私の開発したトータル・リモート・ヴューイングは、単なる遠隔透視を目的として開発したものでは
ありません。人々の直感力や創造性を高め、意識の変容をサポートするための技術

という位置づけでプログラムが考えられています。

 今はすでに、2007年、21世紀です。
時代は、リモート・ヴューイングが開発された当時からすでに、30年あまりも経っています。
時代は大きく変わっています。
世界も大きく変容しているのです。
それに伴い、私たちの意識も大きく変容しています。
リモート・ヴューイングは、私たちの能力を飛躍的に高める素晴らしい技術ですが、
私たちの変化に合わせて、その技術もさらに進歩していく必要があるでしょう。
実際に、リモート・ヴューイングを何の目的で使うのか、ここがとても大事です。
リモート・ヴューイングによってどういう結果が得られるのかは、
これをどのように使うのか、その目的次第です。

 私が、1997年から指導を始めて、この10年間を見ても、ワークショップへの参加者が
大きく変わってきていることがわかります。
当初は、サイキックなものや特殊な能力への憧れが強い方が多かったようですが、
最近では、ビジネスへの応用や能力開発、意識の世界の探求の一つとして
取り組む方が多いように感じます。

その中で、参加者の透視結果もかなり具体的で、本来こういう言い方は正しくないのですが、
いわゆるターゲットへの的中率も非常に高くなってきていると言う傾向が見られます。
  これは何を意味するのか。
それは、特殊な能力をもたないと思われる普通の人々でさえも、
未知なる情報へアクセスする力が高まっているのではないかという仮説です。
特に、近年、子供たちはとても変化しています。大人でも若年層ほど変化しているのは、
皆さんもお気づきのことでしょう。
ですから、トータル・リモート・ヴューイングを行うと、参加者のほとんどの人が、
確実に驚くような結果を得られるのです。
  これまで500人以上の方に指導してきましたが、参加者の中で、最高齢者は、なんと92才で
現役の大きな老舗企業の経営者の方でしたが、十分満足できる結果を出されていました。

トータル・リモート・ヴューイングによって得られるメリット 1)	直感力が高まる 2)	思考力が高まり、視野が広がる 3)	頭の回転が速くなる 4)	理解力が深くなる 5)	イメージする力、発想力、創造力が高まる 6)	モチベーションが上がる(やる気が高まる) 7)	ものごとを多面的に捉えられるようになる 8)	シンクロニシティが格段に増える 9)	人間関係が良くなる 10)こだわりが少なくなる 11)受容力が増す 12)世の中の見方が変わる 13)人生が豊かになる
 トータル・リモート・ヴューイングは、脳の使い方を変える全く新しいシステムです。
脳を活性化し、意識のパラダイムシフトを起こして、思考や意識、信念や価値観の転換により
仕事や創作活動を豊かなものにします。

そして、これまでの自分や世の中の見方、人間関係を改善し、
さらには生き方までも発展的に変革していくノウハウだと言うことができるでしょう。

  実は、トータル・リモート・ヴューイングの狙いはそこにあります。
 ですから、講座では、リモート・ビューイングの概要から基本的なテクニック、さらに応用と進む中で、
ものの見方や考え方がシフトし、人生をより発展的に展開していく新しいプログラムを
手に入れることができる
と言っても言いすぎではないでしょう。
  特に、直感力、発想力を高め、イメージする力を飛躍的に高めることができ、その結果として、
あなた自身が思い描く、手に入れたい未来をビジュアライズして手に入れることも可能になるでしょう。
それは、あなたの選択次第です。
 
  トータル・リモート・ヴューイングの講座は、2日間×2回で、計4日間行います。
全32時間で、あなたの脳の使い方を変え、あなた自身のパラダイムをシフトさせます。
講座は10人〜20人の少人数制で、講義と実践的なワークにより、ターゲットを透視する
精度の高まりを手応えとして感じながら、和やかに、笑いもあり、楽しい雰囲気で進んでいきます。
私、エハン・デラヴィの意識や科学に関する最新の情報など、
普段の大きな講演ではなかなか語れないディープな話題も語られます。

リモート・ヴューイングのテクニックを完全に身につけるには、4日という日にちでも、とても足りませんが、
講座修了者には、いつでも、無料での再参加ができますので、
新たな参加者とセッションを行うのも新鮮で、さらに能力を高めていけることでしょう。
あなたがトレーニングを続けることで、さらに、素晴らしいシンクロニシティを引き起こし、
直感力や創造力を高めていくことができます。

  ぜひ、エハン・デラヴィのトータル・リモート・ヴューイング(TRV)で、
あなたの脳の使い方を変えて、新しい世界を手に入れてください。

トータル・リモート・ヴューイング セミナー
自分自身の頭脳の使い方を変える全く新しいシステムは、
リモート・ヴューイングと言います。リモート・ヴューイングは、脳の使い方を変えることによって、
直感力が優れ、また創造的な人間に変身するワークプログラムです。
また人間関係や仕事や創作活動など、幅広い分野で応用でき、運気アップや、
自分自身の性格改善にもなる究極のシステムなのです。
トータルリモートヴューイングセミナー  お申し込み
TRVの4日間コース in 東京  【終了しました】
1997年に初めて日本語でリモート・ヴューイングを日本に紹介したエハンが
10年分の経験を活かして20人限定で4日間コースセミナーを行います。
※ 来年の1月開催のTRVが日本国内での最後のTRVとなります。
  日本では最後になりますのでご関心があればぜひ参加してください。
  その後は、海外のTRVのみとなります。
TRV卒業生の声
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  今般、TRVのセミナーに参加しようと思いついた切っ掛けは「共時性」である。
リモートヴューイング自体に興味はあったものの、何故か「今は自分にとって
その時ではない。きっと全てが繋がった時に目の前に必然なものとして
現れるだろう」と考えていた。その時が訪れるまでじっくり待とうと。

そしてその時が現れた。エハン氏の講演は様々な場所で拝聴していたが、
エハン氏の会社のHPの「Real Age News」8/4号に
『ダイヤモンドと意識の関係を語る田村社長』との題目でインタビュー映像が掲示された。

そしてそのダイヤモンドについて調べてみると、「エイトスター・ダイヤモンド」という光を
完全反射させるカットを施した特別なダイヤモンドであり、
意識指数を著しくあげる「賢者の石」であるという。
すぐに四谷で田村社長の講演を拝聴し、その翌日に意識指数を測定。
意識指数に関する著書「パワーかフォースか」を翻訳していたのはエハン氏だった。
そして即決で自分にとってたった一つのダイヤモンドを社長に選んで頂いたのが9月23日。

更にその翌日9/24にエハン氏の講演会(Intuition主催)が中野で開催された。
そして配布された資料で、10月末から11月初旬の週末4日間に渡ってTRVを実施すると
書かれていた。
なんとその場所は「エイトスター・ダイヤモンド」の東京ショールーム2階スペース天夢。
これで全て繋がった。自分でゴーサインが出た。

11/29(土)TRV初日。冒頭エハン氏から「この4日間は固定概念をひっくり返すことになる。
そこで心の反発が生じる。プライドと素直さの間で葛藤が生じる。
リモートヴューイングは当てようとしない、得ようとしない自分を認め、私は特別である
或いは誰かを助けてやるというようなSpiritual Prideを捨てなければならない。
そして共時性に敏感になること。」との説明があり、そしてビデオによる説明がなされた後、
早速に第1回目のセッションが開始された。

TRVを開始する前にアファーメーションを読む。「私は
リモート・ヴューイングを無邪気な気持ちで行います。
直感や微妙な感覚に注意を払います。プロセスの内容には
一切拘らず、定式に注意を払います。セッションが終了する
迄はデータを分析したり、理解しようとしません。」と述べ、
自分に宣言する。そして瞑想して心を静め、モニターが
ターゲットのコーディネート番号を読み上げてセッションが
スタートする。

五感を研ぎ澄まし、認識の拘りや既成概念を捨て、ノイズを
払い、推測や思い込みが生まれれば即座にペンを捨てて手放す。
そしてターゲットに次第にコンタクトしていく。

ターゲットを当てようと色気をだす自分がすぐに顔を持ち上げる。
これはきっとこういうものに違いない、と推測し決めつけようとする
自分が顕在意識に現れる。それを捨て去り、沸いてくる
イメージをひたすら定式にそって紙に書き続ける。
そしてセッションサマリーで纏め、発表する。

ショートセッションだと30分程度だが、長いものだと
1時間近くで書き続けた用紙も18枚を数えたものがあった。
身体は疲れないが、普段使っていない脳の一部を全開にする分、
頭への負荷はすごい。

またヴューワーがどこまでターゲットにコンタクトしていくか
については、カウンターパートであるモニターの役割が極めて
重要となる。如何にしてターゲットから美味しい情報を引き
出すか、モニターの手腕次第で成功し失敗もする。ターゲットへ
コンタクトしたと確信できたら、定式に沿い、ターゲット
イベントの時間軸、中心的生命体の活動などにつき、
スケッチや文字へのProbingを繰り返して徹底的に突っ込んで
いく。そのプロセスはかなり厳しいものになる。

以上が大きなTRVのセッションの枠組みだが、最終日に実施した
ファイナルセッションにつき、説明してみたい。


全員席に座り、机の上のペンや紙を全て取り除き、部屋の明かりを落とし、
アファーメーションを読み、5分の瞑想をした後、エハン氏が設定した
ターゲットへのコンタクトが開始された。

セッション開始早々、物凄い気圧の変化を受けたようなプレッシャーが
脳を覆い、かつ今まで嗅いだことのない強烈な異臭が襲ってきた。

今の地球の周波数とは明らかに違うものであり、次元が異なると直感した。
この匂いも現在の地球環境のものではない。遥か昔の地球か
或いは遠い未来の地球か、はたまた他の惑星か、もしかしたら
特別な空間か。そんな思いが立ち上がってくるが、全て捨て去り、
コンタクトを続けていく。頭にかかる周波数はかなりきつい。気分が
悪くなってくる。めまいもしてきた。でもコンタクトを続ける。

ふと「自己紹介をしてみよう。」と思いつく。そして宣言する。

「私は岡田拓也と申します。生年月日は○年○月○日、出身地は○○です。
父は、○○、母は○○、祖父祖母は○○であり、祖霊達に血を繋いで
頂いたものです。今、2005年11月6日の夕刻、ここ日本の東京四谷の
エイトスターの部屋からリモートヴューイングによりコンタクトしております。
情報を頂けませんか?」

そして情報が頭にどんどん入ってきた。
丸く大きなテーブルに座っている。
自分の手を見てみる。
黄色と白で明るく光り輝いている。透けているようにも見える。
ふと部屋の窓ガラスの外を見る。生命体か?エネルギー体に見える。
それも白く光っている。複数いるようだ。
空間に飛び出してみる。草木はあるようだ。でも空気が違う。
周波数が違う。息苦しい。頭が重い。異臭は相変わらずだ。
やはり今の地球環境ではない。どこの世界だろうか?

時間軸を戻してみる。
恐怖という感覚が頭に流れ込んでくる。
カタストロフィーのあとか?破壊された都市だろうか?
津波のあとか?地震のあとか?噴火か?戦争の後か?
人口はずいぶん減ってしまったのだろうか?
みんな無事だろうか?妻は、娘は?両親は?
そんなイメージが浮かぶ。

もう一度部屋に戻る。机に座る。
目の前に生命体が現れる。白く光っている。
誰だろう?コンタクトしてみる。
返事がない。でも他人ではない。知っている人のようだ。
自分だろうか?家族だろうか?友人だろうか?エハン氏か?
旧知の生命体のエネルギーを感じる。そう、エネルギーでしか
感じられない。物質なのだろうか?エネルギーの情報を
引き出そうとする。暖かさと冷たさを両方備えている。それほど
濃密ではない。優しい感じ。エネルギーをずっと感じ、そこに
チューニングしていた。言葉では表現しづらい。

そしてセッション終了の合図。
皆が一人一人コメントを述べていく。
「楽しかった。」「生命体がいた。」「明るい感じがした」などだった。
信じられなかった。どうして皆そんな情報ばかりなのだろうか?

そして発表の最後が自分の番だった。
感じたことを伝えた。気分が悪い。強烈な異臭。酔っている感じが続く。
今の地球環境ではない。そんなことを述べた。

そしてエハン氏がターゲットを発表。
「2012年12月23日」。
寒気がした。確実にコンタクトしていた。

その後、エハン氏が一人一人にTRVの卒業を認めることを話していく。

でも自分だけバイロケーション(意識がこことターゲットの
両方に存在)したまま、その場から動けない。
コンタクトが続く。脳が物事を判断する前に恐怖心から
コンタクトを拒否しようとしているのが分かる。
頭で処理しきれない情報がどんどん入ってくる。
不安で仕方がない。意識はもっと深く潜っていきたいと
思っているのに、脳が拒否を続ける。

強引に続ける。
時間が終わっている世界。
全てがスキャニングされ、何も隠せない世界。
物質とエネルギー(霊魂)が共に存在する世界。
意識で移動ができる世界。
時間と空間が一緒の世界。
そこに残ることが出来る人間の少なさ。
そこにたどり着くことの難しさ。
お前なら出来るだろうか?そう問われている気がする。

そして最後に自分が卒業証書を受け取る番になる。
立てない。気持ち悪い。恐怖心で脳がオーバーフロー直前になる。
エハン氏と握手する。でも涙が溢れて止まらない。
有り難う御座いましたと大きく頷きながら泣いていた。
エハン氏に抱きしめられる。少し落ち着く。でもコンタクトが続く。
荷物を纏めながらも、頭への圧迫と異臭が続く。どうやら脳に
しっかりとメモリーされたらしい。バーチャルな目印を立てておく。
これはトラウマになったかも知れない。そんなことを感じて
全セッションが終了した。


以上、あの時の記憶を呼び戻して記載してみた。
私は全く普通の人間であり(と思っている)、特別なことは
何もなかったが、意識の持ち方次第で、たった4日間
32時間のレッスンでこのような能力が開発されたようだ。

卒業後、以前にも増して共時性が訪れるようになり、仕事の進め方も明らかに違ってきた。
ピンポイントでのスケジュール調整や、今まで誰もゴーサインを出さなかった
プロジェクトを全て青信号にして突き進めるようになる。

とても自分一人の力で動かしているとは思えない何かに動かされている、生かされている、
そんな感覚がつきまとう。自分でも凄いと思う。何かが確実に変化したと思う。

そして何よりも出会う人が変わってくる。ネットワークが張られていく。
ある日のある時のこの時間で全て纏めてネットワークが創られていく。

自分はどこへ進んでいくのだろうか?そんなことを日々感じて、
今日いまこの一瞬を精一杯楽しんでみようと思う。

日本政策投資銀行
岡田拓也

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2
エハンさんが主催するリモート・ヴューイングには随分前から関心があったが
もともと感が悪く鈍感な私はどんなワークに参加してもほとんど期待したような結果を
得ることが出来ず、今回も皆についていけないのではという不安を抱きながらの参加であった。

ところが実際にエハンさんの指導に従い、素直な気持ちでTRVの定式にしたがい、
トレーニングを進めていくと、自分でもびっくりするほどターゲットにアクセスしていた。

リモート・ヴューイングを始める前に5分間の瞑想をする。
するとなぜか重たいエネルギーが体を押してくる。いったいなんだろう。
これから与えられるターゲットと何か関係があるのだろうか。
そしてターゲットが封入された封筒に記入された8桁の番号が与えられる。
定式に従い、短い時間で頭に浮かんだ単語をどんどん紙に書いていく。
少しでも躊躇したり考えたりするとイデオグラムや文字をプロービングして
書き続けることを促される。
まさしく断片的なデジタル情報を脈絡もなく書かなければいけない。
「こんなことでターゲットに近づくことができるのかしら」という不安が頭をよぎる。
最後にセッションサマリーで自分が書いた断片的な情報をつなぎ合わせる作業をする。
「重苦しいエネルギーの中、灰色で広大な海や大地に熱く焦げ臭いにおいがたちこめる。
生命体はつらく悲しい。任務の達成のため、勇気を持ってつらい体験をする。

・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ターゲットイベントの5分前の状況はどきどきし、手に汗を握り覚悟を決める。
目的は使命の達成のため責任感をもって困難に立ち向かう。」
リモート・ヴューイングが終了しターゲットが開封される。

ターゲットは「昭和天皇/ 玉音放送/ 昭和20年8月15日 終戦日放送」
これをみてびっくりした。かなりターゲットにアクセスできていた。
私にしては上出来だった。その後のリモート・ヴューイングの結果も我ながら素晴らしい結果だった。
私にも出来た!そして参加者全員が目をみはるような結果を出していた。
リモート・ヴューイングの小さなアンテナを育ててくださり、可能性に気づかせて
くださったエハンさんに感謝で一杯です。

鈴木  加代子
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3
  世の中には情報がたくさん溢れていますが、何が正しくて何が間違っているのかわからずに
振り回されているように感じることはありませんか?
私はそんな状態から脱出したくて直感力を鍛えることができるという
トータル・リモート・ヴューイングのセミナーに参加したいと思いました。
実際にリモート・ヴューイングとキネシオロジーテストを使うと
かなりの情報を得ることができます。

4日間のセミナーはとても楽しくてあっという間でした。
集中力と脳の普段使っていない部分をかなり使うので、頭はそれなりに疲れましたが、
しんどいと感じることは全くありませんでした。

リモート・ヴューイングは定式に従って行えば誰にでもできるものです。
初めは自信がありませんでしたが、「私にもきっとできる」と思うように
心がけて取り組みました。他の参加者の方や先輩リモート・ヴューアーの方が目の前で
とても正確なリモート・ヴューイングを行うのを見て大きな励みになりました。

セッションを何度か行ううちに私も他の方々もだんだんと
正確率が上がっていくのがわかりました。
たまには自分の思い込みの世界に入ってしまい、大ハズレということもありました。
でも次のセッションは気持ちを新たにして行います。

リモート・ヴューイングをする際は素直さと謙虚さが大切です。
当てようとする自分を捨てなければいけません。
セッションをしているとどうしても考えて判断しようとしてしまう自分が出てきます。
前に出た言葉と今出た言葉に関連性が見えないと、
「これは自分で考えた言葉じゃないか、違うんじゃないか」とついつい余計なことを
いろいろと考えてしまいます。
しかし、考えると情報が得にくくなってしまいます。
わけがわからなくてもとにかく思い浮かんだ言葉を素直に紙に書いていきます。
そうすると、セッションの最中はターゲットが何なのか全く検討がつかず、
ちゃんとできているのかどうか自信がなくても、
セッション終了後にターゲットを確認すると、「あっ、なるほどっ!」と
びっくりするようになります。

これからリモート・ヴューイングを学ぼうとされている方は、「私にもできる」いうことを
信じて取り組んで下さい。初めから正確率が高い人とそうでない人といるようですが、
セッションを積み重ねるほど安定してできるようになるようです。

私も1日目はほとんどできませんでしたが、
4日目には50%以上正確な情報を得られるところまでいきました。
80%以上正確な情報を得られるようになった人もいます。
今後もこのおもしろくて役に立つ貴重な能力を鍛えるために、練習を積んでいきたいと思っています。
                                
M.Y.
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4
  今年の1月中旬にリモート・ヴューイングを受けさせていただきありがとうございました。
あれから約1ヶ月が過ぎましたが、ピンボールのように飛び出し、ぶつかり、弾け飛び、
転がり落ち、突き上げられ、また弾け飛ぶ、と言った1ヶ月でした。
そんな状況でも、自分の状態を受け入れ、自分から飛び出し、新しいものに挑戦していける
切り換えの良さが養われたのも、リモート・ヴューイングのトレーニングのおかげだと
思います。自分の思考の中に新たな回路が作られ、
生活の中に新しいリズムが生まれた事を実感しています。(S.M)
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5
  私は2001年3月にTRVを受けた卒業生です。
このワークで私が得た最大のプレゼントは「自分の直観を信頼する」というものでした。
ちょうど同じ頃、突然(と言うのは私は今でも機械は苦手でパソコンなんて、
とんでもないものだったからですが)始めたCGのイラストを仕事にするアイディアを
くれたのもエハンでした。
それから私は、リモートヴューイングで信頼できるようになった自分の直観を使って、
相手のエネルギーの情報を一枚の絵にするということを仕事にしています。
このワークに出たことは、それまで積み重ねてきた色々なことを、
表に向かって表現できるようになった最大のターニングポイントだったと思います。(A.K)
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6
  私のこれまでの人生を二つに分けるとすると、TRV以前とTRV以後に分けることができます。
それぐらいTRVによって私は変化をしました。
そして、驚くべきことに、TRVベーシックトレーニングを卒業して数年経った今でも、
毎日が劇的な変化を続けているのです。心より感謝しています。(K.T)
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7
  TRV体験のリアリティーは、自分で体験するのが最も手っ取り早い。
初めて自転車に乗れるようになる時の体験を想起して欲しい。
初めは自転車を乗りこなすことなど不可能に思えるが、
いざ乗れるようになって自由に走り回っていると、もう走れるのがあたりまえの事に
なってしまう。そのぐらいあっさりとTRV体験のリアリティーは起きる。
TRVはだれでも使える道具だ。もし本人が望めば。(N.A)
▲卒業生の声Topへ
8
  TRVは人間を変える。それはTRVで重要な定式に鍵がある。
定式を一所懸命にやっているうちにTRVは誰にでもできてしまう。
定式は、生きる姿勢に置き換えることができる。
素直に教えてもらった定式通りにやることが大事なのだ。
すなわち当たり前のことを当たり前にやっていくことを覚えていく。(S.A)
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9
  TRVは恐ろしいほどの可能性を持っていると思います。
事件の捜査や安全の為に使われるであろうことは勿論のこと。
いろいろな創造をしていくでしょう。TRVが鍵を握っていることは確かなことなのです。(S.M)
▲卒業生の声Topへ
10
  ストーリーラインを捨てられるようになった。
定式で得た超感覚は、脳の中でストーリーラインという思い込みに発展していく場合がある。
例えば、大きい、丸い、熱い、という情報から太陽というストーリーが出てしまうのだ。
その場合は、定式の推定の欄に太陽と書き、ペンを投げる。
そして、太陽というストーリーを捨ててしまうのだ。我々は生活の中で、しばしば悪い心の、
あるいは弱い心のストーリーにハマってしまう。それを即捨てることができるようになった。(I.Y)
▲卒業生の声Topへ
リモート・ヴューイングに関する Q&A
  リモート・ヴューイングをする最大のメリットは何ですか?
  私たちは日々の生活における人間関係や仕事などで、時として悪い、
または消極的な気持ちになってしまいます。
このリモート・ヴューイングを身につけることによって、
視点をすぐさま良い方向に切り換えることができるようになります。
  リモート・ヴューイングをすると、どんなことが起こるのですか?
  当然、直感力が驚異的に冴えてきますので、仕事や人間関係などが円滑に運ぶようになります。また、偶然の一致という現象が毎日起きてきます。これは共時性と言って、人間が良い方向に行き始めると起きてくる現象です。要するに、自分が心に描いた人や物や現象を引き寄せるのです。
  リモート・ヴューイングとチャネリングは同じようなものですか?
  全く違います。リモート・ヴューイングは文字や絵を筆記していく科学的な
練習によって、時間や距離を超えて、人や物事にアクセスします。
  リモート・ヴューイングは誰でも、できるようになるのですか?
  定式という決まったやり方があります。それを素直にトレーニングする気持ち
さえあれば、誰にでもできるようになります。
  リモート・ヴューイングのトレーニングは何日ぐらいですか?
  2週間にわたって、土曜日、日曜日を使って4日間(32時間)で習得できます。
あるいは4日間連続のコースもあります。
  リモート・ヴューイングのトレーニングを受けるのに用意するものはありますか?
  基本的にはボールペンだけです。リラックスできる服装が良いでしょう。
  リモート・ヴューイングのトレーニングの費用は、いくらぐらいですか?
  20万円です。それで思考、運気、対人、人生が切り替わるのです。
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